アクション ハクスラ ローグライク

【月風魔伝】様々な武器で妖怪退治『GetsuFumaDen: Undying Moon』

 

どうもー、こんにちは。

チュウのゲーマーいちです!

 

難しいゲームっていろいろな種類の難しさがありますよね?

謎解きが難しかったり、敵の数が多かったり、操作が複雑だったり。

 

今回紹介するゲームは、敵の攻撃力が高いタイプの難しいゲームです!

なので、油断しているとあっという間にゲームオーバーになっちゃいます。

 

その難しいゲームとは、

GetsuFumaDen: Undying Moon

(ゲツフウマデン アンダイング ムーン)

です!

 

ファミコンゲームとして誕生した「月風魔伝」が、34年の時を経て正式な続編として蘇ったのが「GetsuFumaDen」なんです!

とは言っても、「源平討魔伝」は少しだけ知ってますが「月風魔伝」のことは知りませんでした。

 

GetsuFumaDen: Undying Moon

 

こちらのゲームは、2021年5月からアーリーアクセスとしてsteamで配信され、その後2022年2月に正式版としてリリース&switchでも配信開始となりました。

もちろん、ファミコンの「月風魔伝」と同じくKONAMIから発売されています。

 

ファミコン版の発売から34年経っていますが、ゲームの中では1000年も経過しているみたいです。

しかも、前作のラスボスが今回の最初のステージのボスってとこが憎いですね。

 

 

前作よりも険しい道のりだということでしょうか…?

 

お値段はどちらも2,728円と優しい値段設定!

さらに、「デジタルアートブック・オリジナルミニサントラ・ファミコン版の月風魔伝」がセットになったデラックスエディション版が3,828円で販売されています。

ファミコン版もやってみたかったので、今思えばデラックス版もよかったなと思います。

けどアートブックとかサントラの良さがわからない人なんですよね・・・

 

そしてこのゲーム、ハクスラ要素があったりローグライト要素もあるんですが、敵が強いんです!

防御力もそこそこ高いんですが、何より攻撃力がすごい。

装備がそろっていない序盤ステージで何度ゲームオーバーになったことか…

さらに回復アイテムも超貴重で、お店でも買えないし敵からドロップもしません!

 

 

そんな高難易度のアクションゲームなんですが、操作に慣れてくると敵の攻撃を避けれるようになってきます。

そうなってきたら、めちゃめちゃおもしろいんですよね!

回避には少しの無敵時間があるので、これを使いこなせるようになってからが本番です。

 

ゲーム内容

 

GetsuFumaDenは、挑戦するたびにマップの変わるステージを進む2Dアクションゲームです。

ハクスラ要素やローグライト要素もあり、他の作品だと「Dead Cells」とよく似ています。

 

超有名インディローグライクゲーム『Dead Cells』

  どうもー、こんにちは。 チュウのゲーマーいちです!   今回もローグライクゲームの紹介をしようと思います。 このゲームは少し前に購入したのですが、1周クリア出来たら記事を書こう ...

続きを見る

 

設計図を集めて武器を開放するなど、共通点はかなり多めですね。

「Dead Cells」をプレイしておもしろいと感じた人は、「GetsuFumaDen」もおもしろいと感じることだと思います。たぶん

 

流れとしては、ステージを攻略しながらパワーアップしていき、最後にステージのボスと戦って次のステージへって感じですね。

最初のステージ以外は、移動先を2つから選べるので苦手なステージを回避することも可能です。

 

ステージのマップはいつでも見れて、近くを通るとそのマップが記録されていきます。

 

 

なので、マップを全部埋めたいと思う人はなかなか大変ですね。

わたしもそうなんですけどね。マップ埋めるまで次に進みたくないです。

見逃していた宝箱があるかもしれませんしね。

 

そんなときに便利なのが青い鳥居で、任意の青い鳥居に転移することができます。

この便利鳥居を使って、マップ埋め頑張りましょう!

 

そして、武器は敵からのドロップや宝箱から入手できるのですが、性能はランダムなんですよ。

 

 

なので、たまにレアな能力が付いた武器なんかが手に入るとめっちゃうれしいです。

 

ステータスアップ

 

このゲームでは、ステータスアップの種類が2つあります。

ひとつはステージ攻略中だけ有効なステータスアップで、やられたりクリアすると元に戻ってしまいます。

もうひとつが、1度上げればずっと上がったままの「鍛錬・秘伝」というステータスアップです。

これをコツコツ周回しながら上げていくのがおもしろいんですよね。

 

まず紹介するステージ中だけ有効なステータスアップの方法が、ちょっと特殊でなんです。

KONAMIなだけあって、グラディウス方式のパワーアップ方法なんですよ。

パワーアップアイテムを取るたびに、画面中央下部の項目が右に進んでいき、パワーアップしたい項目のところで右スティックを押し込むと強化されます。

 

 

左から主武器強化・副装備強化・体力強化・回復薬となっているんですが、とりあえず体力強化を選んでおけば間違いないです。

ちなみに、強化を忘れたままアイテムを取るとまた1番左に戻っちゃいます。

押し忘れには注意ですね。

あっ、そういえばメニュー画面で「↑↑↓↓←→←→XY」押したら回復薬ひとつ貰えますよ。

さすがKONAMIさん!

 

「鍛錬・秘伝」の方のステータスアップですが、めちゃくちゃ大事です。

こちらは、ステージ上で拾える鍛錬用と秘伝用の2種類の勾玉を集めて強化します。

勾玉は宝箱や敵からのドロップで手に入るのですが、結構いっぱい集めないといけないんですよね。

その分効果は強力で、すごく役に立ちます!

 

 

鍛錬はキャラクターのステータスアップですね。

最大体力アップや、攻撃力アップなどです。

体力がないときついので、とりあえず最大体力を優先的に上げたら間違いないです。

 

注意しないといけないのは、こちらのステータスはキャラクターごとなので、月風魔で上げても月蓮華では上がっていないということです。

あっそうそう、途中でプレイアブルキャラクター1人増えるんですよ。

月風魔が強いんでそっちばっかり使ってますけど。

 

 

で、秘伝の方ですが、こっちはどのキャラでも共通になります。

強化できるものも多く、拾える武器の品質が上がるもの・お金を一定額集めると体力回復するものなど様々です。

秘伝の項目で優先的に上げるべきは、間違いなく回復薬の最大所持数アップです!

回復薬は貴重なので、たくさん持っていけるほうがステージ攻略が楽になります。

 

他にも便利な能力はたくさんあるので、ドンドン周回してドンドン強化しましょう!

 

豊富な武器

 

やっぱりこのゲームは敵の動きを覚えて、自分の技術が上がり強くなるところがおもしろいんですよ。

ステータスアップしていても、敵の動きを考えずに突っ込んでいくとゲームオーバーになっちゃいます。

このゲームでは雑兵といえども、なかなかの攻撃力を持っているんでね。

油断したら最後、あの世行きです。

 

とはいっても、やはり武器は大事!

そしてこのGetsuFumaDen武器の種類が豊富です。

主武器だけでもいろいろあります。

 

 

しかも、いつのまにかアップデートされていて、武器の種類が増えていました。すっごいですね。

 

最初は基本的な武器しか使えませんが、設計図を入手して素材を消費することで新しい武器を開放することができます。

さらに、妖怪の素材を使うことによって、ステージ上でパワーアップできる項目を開放することもできます。

いや~、このゲームの成長要素はあなどれませんな。

 

さらに副装備も、弓・銃・爆弾などいろいろあります。

こちらも主武器と同じ感じで強化開放できます。

おススメは爆弾ですかね?なんせ高威力なんですよ!

 

あとは、アップデートで増えていたお札もいいですね。

通常攻撃力アップがお気に入りです。

 

まとめ

 

ということで、今回のGetsuFumaDen: Undying Moonの紹介は終わろうと思います。

 

実はswitch版配信後すぐに購入してハマっていたんですけど、その後三か月ほど放置してしまっていたんですよね。

というのも、3ステージ目のボスで風神雷神と戦うんですが、そのボスステージにトゲゾーンがあるんですよ。

トゲはダメージを食らうだけなんですが、そこに落ちたらなぜかジャンプができなくなりあっけなくゲームオーバーになっちゃったんですよ。

そこまで約50分くらいかかったのと、回復薬もあっていい感じやったのにとで腹が立ち、ゲームを消してから再びするまで三か月かかりました

まぁ久しぶりにプレイすると、アップデートもされてるしなんか新鮮でまたハマったんですけどね。

 

ようするに、おもしろいゲームです!

強化できる要素はたくさんありやり込めるんですが、敵の動きを見切るプレイヤー側の技術がないと先に進めないバランス

さらに、初めての難易度でクリアするたびに、新たな難易度が解放されていくんですよ。

 

 

そしてこれが難しい!

 

出現する敵や配置や変わるだけでなく、知ってる敵も新たな技を使ってきたりします。

「あぁ~この敵ね。」とか思っていたら、知らない攻撃してきてあっという間にさよならです。

…という感じに、周回しても飽きないつくりもおもしろポイントですね。

 

敵もいろいろ出てきて魅力的なんですが、拠点の宝物庫で設定資料を読めるのもうれしいです。

その敵の設定を知ることで、ステージ上で出会った時の印象が変わるかもしれませんね…

 

 

まぁキモイことには変わりないんですけどね。

 

では、最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

超有名インディローグライクゲーム『Dead Cells』

  どうもー、こんにちは。 チュウのゲーマーいちです!   今回もローグライクゲームの紹介をしようと思います。 このゲームは少し前に購入したのですが、1周クリア出来たら記事を書こう ...

続きを見る

見下ろし視点のローグライク『斬妖Raksasi』

  どうもー、こんにちは。 チュウのゲーマーいちです!   今回は、スマホで見たゲームニュースで知ったローグライクゲームの紹介です。   ローグライクってやられたらまた始 ...

続きを見る

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

いち

物心ついた時からゲームをしていたが実力は中の下。 5年ほどゲームから離れていたが、PS4とPC購入により復活。 せっかくだからチュウのゲーマーとしてブログ開設。

-アクション, ハクスラ, ローグライク

© 2022 チュウのゲーマー