アクション ローグライク

超有名インディローグライクゲーム『Dead Cells』

 

どうもー、こんにちは。

チュウのゲーマーいちです!

 

今回もローグライクゲームの紹介をしようと思います。

このゲームは少し前に購入したのですが、1周クリア出来たら記事を書こうとしていて気がつけば2か月ほど経過していました。

ですが、無事に1周目クリアできたので紹介していこうと思います。

 

そのゲームとは、

Dead Cells

(デッドセルズ)

です!

 

私の大好きなローグライクでおもしろいのですが、難しいんです!

ローグライクなので、やられたら初めからスタートです…

 

 

何度この画面に絶望したか…

やられると、このロード画面をはさんで最初からスタートになるんですよ。

 

ということで、紹介の方を始めていきましょう!

 

Dead Cells(デッドセルズ)

 

デッドセルズはMotion Twinが開発し、2018年8月にsteamなどで発売開始されました。

値段は、PS4・switch・steamで約2,500円になります。

また、ダウンロードコンテンツが2つ入ったお得なセットは約3,000円なのでそちらを購入するのもありですね。

私はDLCを購入していないのですが、本編をプレイしているとDLCを購入していたら進める分岐が出てくるんです。

 

 

寸前まで行けるのですが、そこから先はDLCを購入していないと進めません…

DLC欲しくなっちゃいますよね

 

ジャンルとしては「ローグライク2D探索型アクションゲーム」なのですが、公式としては「ローグヴァニア」と呼んでほしいみたいですね。

ちなみに、ヴァニアとは「メトロイドヴァニア」のことで、メトロイドや悪魔城ドラキュラのようなゲームジャンルってことですね。

メトロイドをプレイしたことがある人はわかると思うのですが、今まで通れなかった通路などを新しく手に入れた能力やスキルで通れるようにして、新たな道を切り開き進んでいく的な?

 

ではさっそく、ゲームの内容に入っていきましょう!

 

ゲーム内容

 

 

ゲームは2Dのマップを上下左右探索して、敵を倒したり装備やアイテムをみつけながら進んでいきます。

武器は剣や弓などのメインを2つと、ボムやトラップなどの補助が2つの4つ持つことができます。

 

また、敵を倒しても経験値の概念はなく「スクロール」と呼ばれるアイテムを手に入れることによって体力や攻撃力が上がっていきます。

 

 

三種類のどの能力を上げるかによって、戦い方やメイン武器などが変わってくるので迷いどころですね。

平均的に上げるより、1つに絞ってガンガン上げたほうが攻略は楽になると思います。

スクロールには2種類からしか選べないものもあるので、その時にメイン以外のを上げるといいかもしれませんね。

 

はじめて1周クリアした時の装備ですが、紫の戦術をメインに上げていたので装備も紫ばっかりです。

 

 

紫の能力を上げたら、紫装備の攻撃力しか上がらないので他の色の装備を使うのはもったいないです。

 

そんなこんなで次のステージにつながる扉をみつければステージクリアです。

ただ、マップにスクロールなどの強化アイテムや宝箱が残っていないか心配なので最後まで探索しちゃうんですけどね。

 

しかし、確実に全エリアを探索する方がいいのかというとそうではありません。

ダメージを食らわずに連続で倒せた敵の数や、ステージのクリアタイムによって開くボーナス扉があるんです。

 

 

これは初めて2つの扉を開放できた時なんですけど、トータル8分以内にここにたどり着けば開く扉と、ダメージを食らわずに敵を60体連続で倒したら開く扉です。

中には、お金とセルというアイテム・装備品が入っています。

 

 

装備品は3種類から1つだけ選べるタイプです。

ここで手に入る装備はいいものが多いので、出来れば狙っていきたいですね!

 

そんな感じで進んでいくと、数ステージにごとにボス戦があります。

 

 

しっかり強化していれば普通に倒せるのですが、強化が足りなかったり、初見だったりすると脅威になります。

倒すとお金やセルを大量にくれるのでいいカモですね!

 

次回に引き継げる要素

 

デッドセルズはローグライクというくらいなので、次回に引き継げる要素はもちろんあります。

主に、新しく手に入れたスキルと装備品のアンロックしたものを引き継げます。

 

スキル

 

スキルはルーンというアイテムを手に入れることによって使えるようになります。

 

 

このようなスキルは1度手に入れてしまえばずっと効果があります。

これで、壁をのぼったりツタを生やしたりして今まで行けなかったところに進めるようになります。

ここらへんが「メトロイドヴァニア」の部分なんでしょうね。

ボスを倒したり、新たに進めるようになったルートで手に入ります!

 

装備のアンロック

 

アンロックした装備も引き継がれます。

そもそもアンロックとは?と思いますよね。

これが少し面倒で、まずは敵を倒すとたまに出てくる設計図みたいなのを集めます。

 

 

で、先ほどからたびたび出てきた「セル」というアイテムを必要数消費してアンロック完了となります。

 

アンロックしたらその場でその武器をくれるので、あと1セルでアンロックのものが多いんです。

ただ、次回プレイ時からはランダムで出てくるので、手に入れれるかは運次第です。

 

 

いつかここを全部埋めてみたいものですな。

 

まとめ

 

はい、ということでDead Cells(デッドセルズ)の紹介でした!

がっつりした紹介じゃなくて所々の紹介をしただけなので、まだ説明しきれていない部分もたくさんありますが興味は持っていただけましたか?

感想はあまり言ってなかったですが、有名なインディローグライクゲームなだけあっておもしろかったです。

 

たくさんやられたのですが、その分1周できたときはうれしかったですね。

もちろん1周したら終わりじゃなくて、むしろこれから始まった感があるのでもう少し継続していこうと思います。

もし、ローグライクは好きだけどアクションが苦手って人がいればこちらのローグライクをオススメします。

 

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こちらのスターレネゲードはアクションじゃなくてターン制のコマンドバトルなのでじっくり考えてプレイできるローグライクになります。

 

では、今回もお読みいただき

ありがとうございました!

 

Dead Cells|オンラインコード版

 

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いち

物心ついた時からゲームをしていたが実力は中の下。 5年ほどゲームから離れていたが、PS4とPC購入により復活。 せっかくだからチュウのゲーマーとしてブログ開設。

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