FPS 懐ゲー探索隊

第2回 懐ゲー探索隊・初めてのFPS、64版『007ゴールデンアイ』

 

どうもー、こんにちは!

チュウのゲーマーいちです。

 

第2回目の懐ゲー探索隊です!

 

そして、今回紹介するのは…

64版 007ゴールデンアイ

です!

 

いやー、懐かしいですねー!

発売当時に小・中学生くらいだった人は、1度はやったことがあるんじゃないでしょうか?

私もそうなんですが、このゲームがFPSとの初めての出会いだった人も多いと思います。

 

当時の私からしたら、1人称視点のゲームが画期的でした。

しかも、対戦がおもしろい!

こりゃハマらないわけがない

 

対戦する時は画面分割なので4人対戦なら4分割です。

小さいブラウン管テレビをさらに4分割したものでよく遊べていたものですね。

 

後に発売されたPS2の「007 ナイトファイア」も友達との対戦がおもしろく、かなりハマりました!

「007 エブリシング オア ナッシング」は、対戦するより協力してステージをクリアするのがおもしろかった印象です。

 

007のゲームはゲームボーイアドバンスのも入れて4作してるのですが、映画は一本も観ていない!

どうせ観るならゴールデンアイからスタートします!

 

さて、それでは64版「007 ゴールデンアイ」を懐かしみながら紹介しましょう!

 

64版 「007 ゴールデンアイ」

 

開発はレア社で、任天堂から出ています。

レア社といえばドンキーコングを作っている会社としても有名ですが、ゴールデンアイでも少しDK感出してきてるので、それは後ほど。

 

発売されたのは1997年8月とのことです。

もう20年以上前です。

時の流れは恐ろしいですね…

 

当時購入した時は、発売してしばらく経ってから中古で買ったような覚えがあります。

同じレア社のパーフェクトダークも発売されていたので2000年以降に買ったのかな?

 

ゴールデンアイがおもしろいと聞き、近所のゲームショップで中古で買いました。

もう近所のゲームショップはどこもなくなりましたが…

 

Wii版でも別会社のゴールデンアイが出てるみたいなのですが、そちらはやったことはありません。

興味はあるんですがね。また機会があれば…

 

シングルモード

 

 

いやー、懐かしい画面ですねー。

 

シングルモードをする場合はミッション選択です。

 

 

こうやってステージを見るとけっこうたくさんありますよね。

最初のダムと化学工場は印象に残ってます。

 

では、ダムをやってみましょう。

 

映画知らないからかもしれないけど、なにがやねん。

 

 

いや、懐かしい!

ハンドガンだけで潜入してあとは現地調達ってメタルギアのスネークと同じですね。

 

てなわけでさっそく敵兵を倒して銃ゲットです。

 

 

これ!

めっちゃアレに見えません?

小学生の時みんなでこの銃をこう呼んでました。

 

えんぴつ銃

 

今でもえんぴつにしか見えない!

 

ちなみにエイムモードはこんな感じです。

 

 

すこーしだけズーム

 

ちなみにスナイパーライフルでは、

 

 

この距離がエイムモードにすると…

 

 

まぁまぁズームしますね。

このスナイパーライフルも小学生の頃は水鉄砲的なおもちゃっぽさを感じてダサいと思っていました。

今となってはちゃんとスコープにみえま……す…。

……スコープの位置変じゃない?

 

そしてクリア後のリザルト画面

 

 

ヒットした部位の命中率まで細かく出てます!

その他1%が気になりますが…

 

お楽しみモード

 

このゲームはお楽しみモードがあり、弾数無限などのいわゆるチートモードで遊べます。

お楽しみモードを解放するには各ステージのタイムアタックに挑戦したり、チートコードを入れることでできます。

 

 

今回はいろんな武器を使いたいのでオール武器モード、移動速度が遅く感じたのでターボモード、あとDKモードでやってみます。

 

そう、DKモードとは「ドンキーコング」のことです。

敵兵がドンキーコングのような見た目になるというもの。

ではさっそく

 

 

はいはい、腕と顔が大きくなってますね。

意外と顔リアルですよねー。

遠くの敵もよく見えますねー。

現場からは以上です。

 

ちなみにオール武器モードは武器はいっぱいですが弾がないのでほとんど使い物になりませんでした。

しかし、ターボモードは最高です。

このモードでようやく現代のFPSに近いスピードになります。

 

 

無双プレイが好きな方は、お楽しみモードおすすめです!

 

対戦モード

 

お待ちかねの対戦モードです!

このゲームのメインといっても過言ではありません。

学校終わりにコントローラーを持ち寄って家に集まりましたよね?

 

 

設定もいろいろできます。ここも飽きさせないポイントですね。

 

シナリオはゲームルールで、チーム戦から映画のタイトルにちなんだものまでいろいろあります。

ステージもたくさんあります。

 

 

エジプト懐かしいなぁ。

隠し扉とか隠し通路があるんですよ~。

 

今回は地下基地を選択。

 

ルール設定では、時間制かポイント制で選べます。

 

武器の項目でメイン武器を選びます。

 

そしてキャラ選択!

自分からは見えませんが、キャラによって大きさなどは変わります。

 

 

みんな大好き、オッドジョップとジョーズを選択。

 

ではスタートです。(動かすのは両方私です。)

 

 

久々に対戦モードしてみても、迷路みたいでマップがわからん!

 

あと対戦モードでは素手の状態からスタートして、落ちてる武器を集めて戦うのですがふと思いました。

バトロワ系のゲームと一緒やん!

あの頃から武器を拾って戦うゲームシステムはあったのですね。

まぁ武器出現ポイントは決まってますが…

 

次はキャラの身長差ですが、

 

 

デカキャラとチビキャラの身長差がえげつないですね。

 

そりゃオッドジョップせこいってなりますわ。

PS2のオッドジョップはさらに専用武器のオッドジョップハットを持っていて、しかも即死攻撃!

映画ではどんな感じか気になります…

 

当時の遊び

 

 

これは完全に自分の中で流行っていただけなのですが、「グレネードの雨」です。

 

地下基地では外のヘリポートに出ることができるので、そこで動き回りながら上空にグレネードを撃ちまくります。

 

 

その後時間差で落ちてくるグレネードに当たらないように逃げて、当たったら負けです。

 

 

今書いていて何がおもしろいんやろう?と思いましたが、おそらく時間差で落ちてくることがおもしろかったのだと思います。

 

当時の私からすると画期的でした。

壁を撃つと弾痕が残るのもすごいと思い、無駄に壁に穴を開けていましたね…

 

 

そんなわけで、いろいろと画期的なゲームでした。

 

まとめ

 

長々と書いてしまいましたが、まだ伝えきれてない部分も多いです。

対戦でも、モーションセンサー爆弾のことにも触れてませんですし。

天井とかドアの裏はあかん…

 

操作性ですが、さすがに今のゲームに慣れていたら動かしにくいです。

64のコントローラーってすごい形でしかもボタンも多いですしね。

動きもターボモード使わないとゆっくり過ぎに感じます。

 

それでも思い出深いゲームで懐かしかったです。

 

Wii版のゴールデンアイがさらに気になってきました。

 

それでは、

ありがとうございました!

 

 

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いち

物心ついた時からゲームをしていたが実力は中の下。 5年ほどゲームから離れていたが、PS4とPC購入により復活。 せっかくだからチュウのゲーマーとしてブログ開設。

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